鳴門自動車教習所 指導員ブログ Z 2015年08月

鳴門自動車教習所 指導員ブログ Z

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No  388

科学最高

NHKで『江戸時代、氷を運ぶ仕事があった』と言う内容の番組がありました。 昔は、冬にとった氷を洞窟に保存して、夏に木の箱に詰めて、二人で担いで町まで運びました。夜通し走り、山賊に襲われたりして、町に着く頃には小さくなってしまう氷を命懸けで運んでいたそうです。(冷蔵庫の無い時代は大変やな~) と思いましたが、他人事ではありません。 車の自動運転が当たり前になった未来のNHKでは、『平成時代、車の運転を教える仕事があった』と言う、こんな番組をやってるかもしれません。『平成時代は人がハンドルやブレーキを操作して車を目的地まで走らせました。そこで、運転を教える資格を持った、指導員と言う仕事がありました。彼らは教官と呼ばれ、路上教習では常に危険と隣り合わせ、助手席に取り付けられた補助ブレーキで事故を防ぎ、命懸けで運転を教えていました』 未来の人は(指導員って大変やな~)と思うのだと思います。 今、自動運転の試作機が出来てるそうです。指導員が絶滅する日も近いです。 私が子供の頃は、『未来の車は声で道を教えてくれる』とか、『電話機を1人1台持ち歩く』なんて思いもしませんでした。 SF作家のジュール・ベルヌの言葉に、『人間が想像出来ることは、必ず人間が実現できる』とあります。 今、私がほしいのが、『自動報告書作り機』です。 企業研修の後、報告書を作るのですが、私は文章を考えたり、パソコンの操作が苦手なので、手の空いた指導員を捕まえて、代わりに作ってもらってます。 ボタンをピッと押すだけで、自動で報告書ができるといいなと思う今日この頃。
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