鳴門自動車教習所 指導員ブログ Z 2015年02月

鳴門自動車教習所 指導員ブログ Z

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No  371

詰み最高

将棋で、どうにもならない状態を『詰み(つみ)』と言います。 茨城県へ指導員研修に行った時、自分のお土産に『工具付ライター』を買いました。私はタバコを吸いませんが、災害時に役に立つと思い買いました。 しかし、このライターが空港の荷物検査で引っ掛かったのです。 ライターは1個だけ客室に持ち込めるけど、工具が危険物扱いでダメなのです。 また、工具は、カバンに入れて荷物室に送れば、徳島空港に着いてから受け取れますが、ライターはカバンに入れてはダメなのです。そして、ライターと工具は分解する事ができず、(詰んだ・・・)と思う私に、職員が出してきたのは、『廃棄箱』です。 あきらめて廃棄箱に捨てようとした時、『宅急便』の受付が見えたのです。 (助かった…)と思い、宅急便へ持って行くと、「小さすぎて送れません」と言われました。 それならと、背負っていたリュックにライターを入れて、ようやく徳島に送る事ができました。ライターより高い送料を取られました。しかも、バイクの鍵をリュックに入れたまま送ってしまい、徳島空港から家まで歩いて帰りました。しかも、徳島のホームセンターで、同じ工具付ライターが茨城県より安く売っているではありませんか! 散々でしたが後日、宅急便でライターとリュックが家に届き、詰んだと思っても、がんばれば、なんとかなる事を学びました。 昔、彼女に送るはずのメールを、間違えて自分の母親に送信してしまい、詰んだ事がある今日この頃。
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No  370

逆転最高

私は小学生の時、少年野球に入ってました。今でも母親同士で交流があるみたいです。 母が食事会から帰って来て聞かされるのは、「~君は新築で家を建てた」、「~君は国立大学でて、警察官やってる」、トドメは、「~君は社長になった」など、チームメイトの出世話です。 それに比べて私は、教習所の指導員です。一応『副主任検定員』ですが、優秀だからではなく、順番が回ってきただけです。同じ小学校なのに、どこで差がついたのだろうか・・・。 風が心にささやきます、(このままじゃだめなんだ)と、ありのままの自分になるために、まず、縄跳びの二重とびを初めました、腹筋も鍛えてます。そして、格闘技の試合に復帰して、また優勝します。そして格闘技道場を開き、弟子から月謝をとり、それを元に二輪専門教習所をオープンします。 人生を90年と考えて、野球に例えると、今の私はこれから4回表の攻撃に入る所で、まだ試合は半分も経過していないのです人生も野球も逆転のドラマは、だいたい後半にあります。 「~君は教習所を経営してる」と言われる日が来ると思う今日この頃。

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No  369

バイキンマン最高

もうすぐ3歳になる娘と一緒に『アンパンマン』をみます。 うちの娘は、アンパンマンより、バイキンマンが好きみたいです。 たしかに、アンパンマンは最終的に『アンパンチ』と言う名の暴力で物事を解決するし、顔にダメージを受けると、ジャムおじさんに新しい顔をもらって復活するし、食パンやカレーパンと組んで、3対1の戦いに持ち込むから卑怯です。 その点、バイキンマンは何度やられても立ち上がり、何度でも戦いを挑む姿に、うちの娘は心を打たれているのだと思います。 去年のクリスマスにバイキンマンのぬいぐるみをプレゼントするとすごく喜んでいました。 さて、私は免許のほとんどを県警試験場でとりました。 大型特殊自動車は一回でとれたし、難しいと言われる牽引免許も二回目でとれて、まだ若かった私は、『免許なんて簡単にとれる』と調子に乗ってました。 そして二種免許をとる事になり、先輩たちは、普通二種をとってから、大型二種と段階を踏んでとりに行ってましたが、私はいきなり大型二種に挑戦しました。一発で免許をとって、普通二種からとりに行ってる先輩たちを驚かそうと考えたのです。 結果は、ボロボロ。 1回目は外周一周走って不合格。 5回目不合格になったあたりから、やってしまったと後悔して、試験場に行くのが嫌になりましたが、バイキンマンのように挑み続けて、11回目で合格を貰った時は、今までとった、どの免許よりも嬉しかったです。 最近のうちの娘のお気に入りは、『かつぶしマン』です。 ちょうど我が教習所に、顔がかつぶしマンそっくりの指導員がいます。 その指導員の顔を見るたびに、『将来、こんな感じの彼氏を連れてくるんだろうな・・・』と思い、メラメラした感情が込み上げてくる今日この頃。
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No  368

新応急救護最高

格闘技の試合で、相手に一度も触れずに倒した事があります。 試合が始まり、相手に向かって拳を構えたら、バタンと倒れました。 審判たちが駆け寄って、倒れた人の口に紙袋を当てていたので、極度の緊張で『過呼吸』を起こしたのだと思います。 昔の二種応急救護の教科書にも、『過呼吸は、デパートの紙袋を口に当て、ゆっくり呼吸させると、手足のしびれがよくなる』と書いてましたが、今の教科書からは削除されています。 調べてみると、紙袋は、心理的効果はあるかもしれないが、医学的根拠はないそうです。 『止血帯』も削除されています。 止血帯とは、傷口から心臓に近い所に、帯を結び、棒を差し込んでキリキリ回し、締め付ける止血法です。 実技指導で自分の太ももに止血帯を巻いていた生徒が、「太ももの肉が食い込んで痛いです」と泣き言を言えば、「痛いと言うのは生きている証拠だ!」と教えていました。 でも止血帯は、細胞が死んでしまう恐れがあるから削除だそうです。 『人口呼吸』は、まだ削除されてないけど、あんまり効果が無いと言う意見もあるので、将来は無くなるかもしれません。 そう言えば昔、『部活中は水を飲んではいけない』と言う、ルールがありました。昭和生まれの人達は、水を飲むとバテると信じていました。 平成の今は、スポーツドリンクを小まめに飲みます。でも、昔の方が熱中症で倒れる人が少なかったように思います。 近い将来、『やっぱり水を飲まない方がいい』となって、炎天下の部活でも喉がカラカラでやる日が来るかもしれないと思う今日この頃。
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