鳴門自動車教習所 指導員ブログ Z 2014年05月

鳴門自動車教習所 指導員ブログ Z

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No  358

丸暗記最高

私の、中学校の成績は、全校生徒340人中、320位でした。 数学のテストで2点を取ったこともあります。 ありがたい事に、指導員の試験は暗記力勝負でした。もし、指導員試験に、計算問題があれば、私は指導員になれなかったと思います。 指導員試験を受ける時の暗記力は、凄かったです。とにかく指導員になりたくて、指導員の本を丸暗記しました。 「これどこに書いてあるか?」と聞かれたら、「45ページです」とサッと言えるほど、ページ数まで暗記してました。 おかげで、14人受けて、3人しか合格しなかった指導員試験に合格しました。『自分は、やればできる子だ!』、と二十歳をこえてから気づく事ができました。 それから数年後、今度は二種指導員試験を受ける事になりました。今回も、本を丸暗記して、試験に備えました。 そして試験が始まりました。答案用紙を見ると、『~と~における効果的効用を述べよ』と、難しい字が書いてあり、私には問題の意味がわかりませんでした。 質問すると試験官は、「何でも知ってることを書きなさい」と言うのです。 これで私の闘魂に火がつきました。魂を答案用紙にぶつけるように書き上げ、一番に提出しました。すると試験官が、「早いな~、ウッ」と私の答案用紙を見た瞬間に動きが止まりました。答案用紙の裏面までビッシリ書かれた回答に驚いたのか、字のほとんどが、ひらがなで書きなぐられた回答に驚いたのか、無事に合格した今では、どちらでもいい事です。 もし、小学生から人生をやり直せるなら、必死に勉強して、いい大学を卒業して、高学歴な指導員になろうと思う今日この頃。
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No  357

おまじない最高

誰でも1つは、自分だけの『おまじない』があると思います。靴を左足から履くと良いことがあるとか、大事な仕事は新品の靴下を履いて行くなどです。 私が若い頃、指導員の試験を受ける時や、試合前に必ずやってたおまじないは、『トイレの水を飲む』です。トイレの水と言っても、トイレの洗面台の水です。何故か緊張がほぐれます。 これから教習所の卒検や修検を受けるみなさんも、トイレの水を飲んでみて下さい。 ただし飲みすぎると、お腹が痛くなるかもしれないので、自己責任でお願いします。 この前、卒検待ちの生徒が、腕立て伏せをやってました。今思えば、合格のおまじないかもしれないと思う今日この頃。
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No  356

バイクが乗りたくなる季節ですね

 5月ももう終わろうとして、早くも6月がこようとしてます。
6月といえばやっぱり梅雨ですね。皆さんは梅雨が好きでしょうか?
僕は梅雨だろうが、雨降りだろうが、雪降りだろうが、寒かろうが、暑かろうがバイクに乗れるのならば何でもOKですね。(単なるバイク馬鹿なんですけどね(^^)
 僕は大学生の時に普通二輪免許を取りました。大型二輪免許もバイクの魅力に惹かれてしまいすぐに取得しました。もうかれこれバイク歴は19年程度でしょうか。当時は大学が愛知県でしたので、春夏秋冬関係なく徳島~愛知をバイクで往復してました。到着して鏡で顔を見るとすすで顔が真っ黒だったかな(。、ヾ特に今でも印象的だったのが、1月の奈良県の雪山越え!スリップなんて当たり前だし、超低速走行でしたね。手も足も顔もリラ冷えでした。なんだかんだで4年間無事に楽しいバイクライフを過ごせました。在学中に大学仲間と北海道縦断ツーリングにも行きました。(これがもう最高!!)ツーリング中の宿泊は勿論すべてテントで宿泊です。毎日キャンプで男料理で腕を振るわせてたね(^^あと北キツネにブーツをかじられるというハプニングもありました。話しの続きはまた他の機会で。
 とにかくバイクというものは人車一体です。こんな武勇伝!?を話せれるのも、当時通っていた教習所の先生が僕に基本を教えてくれたからなのです。バイクは体で覚える乗り物で、基本が一番大切なんです。機敏性・俊敏性の両面を持ち合わせてる反面、低速時には不安定になるという危険性をも持っています。僕は教習所では先ずバイクの転倒するという危険性を教えてます。そして乗る楽しさや見られる運転(法規走行)を教えてます。バイク=カッコいい・楽しいだけではなく、四輪車との交通事故や単独事故も非常に多い乗り物であるという事実も僕自身の事故事例で説明してます。
 これからバイクを取得しようとお考えの方は、是非とも当教習所でご健闘下されば光栄です。鳴門自動車教習所には、全国教習指導員自動二輪車競技会で、”7位”という(これは凄いです)強者も在籍していますし、僕みたくバイクに熱い指導員も多数在籍しています。一緒に楽しく、安全に、快適に教習しませんか\^_^/ 

                               熱血太郎
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No  354

ゆとり最高

道場で、平成生まれの若者と戦うと、「足を痛めてるので、足を蹴らないで下さい」とか、「もう立てません」などと言います。 この言葉を聞くたびに、(これがゆとり世代か・・・)と思います。 私が若い頃は、痛めた方の足で相手を蹴ったり、ボコボコにやられても、「もう一度お願いします」と言って立ち上がりました。この根性は、 まだ昭和の時代の、少年野球の練習で身に付きました。当時は、夏の暑い時期でも、『水を飲んだらバテるので水を飲んではいけない』と言う、理解不能な風習があり、喉がカラカラの状態で練習してました。今、これと同じ事をすると、みんな脱水症状で倒れて、大問題になると思いますが、根性は鍛えられると思います。 でも、ゆとり世代にも良いところがあります。 昔の学科教本には、『無謀運転で、若者の事故が多発してます』と書いてあったのに、今の教本には、『若者の事故は減少してます』と書いてあります。 若者の数が減ったので、事故が減るのは当然ですが、教習で車の運転を教えていても、みんなおとなしくて、この人達はムチャな運転をしないと感じます。 我が教習所の指導員は、一番若くても、三十代半ばです。私が入社したのは、21歳と3日の時でしたが、ヤングでピチピチだった私も40歳目前です。早く平成生まれの指導員に入社してもらい、ゆとりをわけてもらいたいと思う今日この頃。
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