鳴門自動車教習所 指導員ブログ Z 2014年04月

鳴門自動車教習所 指導員ブログ Z

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No  353

自転車教室最高

今年も、おじいちゃんや高校生を招いての自転車教室が開催されました。去年に引き続き、三回連続の担当です。 今回は、担当を頼まれても、断ろうと思ってましたが、頼まれた時、勢いで、「やります!」と言ってしまいました。今回も自転車教室の内容を色々考えました。その中で、ボツになった企画を紹介します。 『真剣白羽取り』、自転車運転に必要な動体視力を身に付けてもらう為に、頭めがけてスポーツチャンバラの刀を降り下ろし、両手で挟んで受け止めてもらいます。 『受け身教室』、自転車で転倒してもケガをしないように、柔道の受け身がとれるようになるまで、私が背負い投げで投げ飛ばします。 『手押しゴーカート』、巻き込み事故にあわないように、車の内輪差を理解してもらう為、教習所にあるゴーカートに乗ってもらい、エンジンをかけずに、後ろから指導員が手で押してS字コースを通ってもらいます。 『交通安全プロレス』、今回も実現に向けて、指導員に対戦オファーを出しましたが、誰も戦ってくれませんでした。そこで考え出したのが、『人vs車』です。 教習所から、古い車を1台壊していいと許可がおりたので、私が素手で車を破壊します。 結局、これらのアイディアは、他の指導員の反対などで、すべてボツになり、自転車教室は、普通のプランで無事に終わりました。 しかし、私はあきらめません。今度、自転車教室が開催される時には、自分から担当に立候補して、このアイディアのどれか一つでも実現したいと思います。 次の自転車教室が今から待ち遠しい今日この頃。
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No  352

ほめる最高

海軍軍人、山本五十六の言葉に、『言って聞かせ、やってみせて、させてみて、ほめてやらねば人は動かじ』と言うのがあります。意味は、『教える時には、ほめろ』だと思います。 私が若い頃、格闘技道場に入門して、初日の練習で先生が、「いいパンチだ、何か格闘技をやってたのか?」と言ってほめてくれました。 私には格闘技の才能があるんだと思い、うれしくなって、夢中で練習しました。 そして、私も黒帯を取り、入門した人を教える事になりました。 その時、先生に言われたのが、「何でもいいから、とりあえずほめとけ」でした。 生徒のへなちょこパンチを見て、私から出た言葉は、「いいパンチだ、何か格闘技をやってたのか?」でした。 指導員の研修所でも、『一つけなして、五つほめろ』と教わりました。 ほめる所が見つからない生徒には、「運転に適したイイ靴だ」と言って、履いてる靴をほめます。 私が、大型二種免許試験を受けた時、女性試験官に、運転をけなされ、試験も不合格にされて、泣きそうになりました。 でも、それがやみつきになったせいか、試験に10回も落ちてしまいました。 けなされるのも悪くないと思う今日この頃。
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