鳴門自動車教習所 指導員ブログ Z 2012年11月

鳴門自動車教習所 指導員ブログ Z

No 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨
No  321

間違い最高

言い間違いや勘違いは、誰でもあります。その間違いからも、学ぶ事や感動する事があります。 路上教習で生徒にコースを聞いたら、「突き当たりを真っ直ぐ行きます」と言う答えが返ってきました。一応、「なんでやねん!」とツッコミましたが、よく考えたらいい言葉だと思いました。 人生、生きていたら壁にぶつかる事もあります。でも、突き当たりだとあきらめて引き返すのではなく、『突き当たりを乗り越えて、真っ直ぐ行けばいいじゃないか!』とゆうエールに受け取る事ができます。 次の間違いは、指導員室入り口に貼ってあった、『部外者以外、立ち入り禁止』の張り紙。気がついたでしょうか?部外者以外立ち入り禁止なら、関係者の私は、指導員室に入れない事になります。 でも、この間違いも、『質問などがあれば、気軽に指導員室に来てください。』と受け取れるような気がして、私は、気に入ってましたが、剥がされてしまいました。 私も最近まで、高知県の県庁所在地は『高松市』と思っていました。この間違いからも何かを学ぼうと思う今日この頃。
スポンサーサイト

別窓 | 未分類
∧top | under∨
No  320

教育最高

『真の教育は教習所に有り』なんてのが新聞に書いてあった。 大学教授が教習所に見学に来て感動したそうだ。 『学科では、居眠りやおしゃべりなどは無く、生徒が真剣に指導員の話しを聞いて、技能では、指導員と生徒が合格と言う目標に向かって努力し、合格した時には、手を取り合って一緒に喜ぶ。これこそ今の教育現場で忘れられた真の教育の姿だ。』なんて事が書いてあった。 確かに今の学校では、『学級崩壊』とか言って、授業中に生徒が歩き回ったり、おしゃべり、居眠り、マンガを読むなど、授業にならないそうです。 私は、学科を15年やってるけど、『学科崩壊』した事は一度もありません。よく口にするのは、「学校の授業を聞かなければ、困るのは自分自身だけど、学科を聞いていなければ、自分だけでなく、他の人も危険にさらすかもしれない」と言ったり、「居眠りしたら5点、減点やで」と言ったり、崩壊しないようにいろいろ工夫してます。 定年まで1度も崩壊しないようにしようと思う今日この頃。
別窓 | 未分類
∧top | under∨
No  319

家最高

路上教習中によく、「先生、あれ僕の家です」と自分の家を指さして教えてくれます。 教えてくれるのはいいけど、なんて答えたらいいのか困ります。「おお、今度遊びにいくわ」もおかしいし、「立派な家ですね」とほめるのも変。 私も最近、家を買いました。来年は消費税が上がるかもしれないとゆう事で、予定を早めて買いました。2階建6LDKで、シャッター付きのガレージがあって、庭に、物置にも部屋にも使える小屋が2つあります。 オール電化でボタン1つでお風呂が沸きます。 現金一括払いで買ったから、今までの貯金が無くなりました。 高速教習で私の家の近くを通るので、今度は「あれがオレの家じゃ」と教え返してやろうと思う今日この頃。

別窓 | 未分類
∧top | under∨
No  318

漢字最高

一休さんにこんな話しがあります。 一休さんを困らせようとして、橋の入り口に、『このはし渡るべからず』と書いた立て札を立てたところ、一休さんは、『この端(はし)渡るべからず』と解釈して、橋の真ん中を堂々と渡ったそうです。 もし立て札に『この橋渡るべからず』と漢字で書いてあったなら、歴史が変わってたかもしれない。 私も漢字が苦手です。教習日報に生徒の名前を書く時に、『梓(あずさ)さん』を、『不幸さん』と書き間違えたり、『糸田川(いとたがわ)さん』を『細川さん』と書いてしまったり、『方向変換』が『方行変換』になってたりなど、漢字の間違いが多い。 7ヶ月になったうちの娘が小学校に入学したら、一緒に漢字ドリルで勉強しようと思う今日この頃。
別窓 | 未分類
∧top | under∨
| 鳴門自動車教習所 指導員ブログ Z |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。