鳴門自動車教習所 指導員ブログ Z 2012年01月

鳴門自動車教習所 指導員ブログ Z

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No  283

夜間教習最高

夜の路上教習は怖い。鳴門は街灯が少ないから、真っ暗。 運転中の生徒が、「先生、道路に人が倒れてます」と言うから、応急救護をしなければと車を停めて、周りを見ても誰もいない。生徒の見間違えと思い、車に戻ろうとしたら、電信柱の後ろに花が供えられてた。 背中がゾゾ~と寒くなった。運転席からは、この花は見えないハズ。 見える人には、見えると思った今日この頃。


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No  282

高齢者講習最高

高齢者講習してたら、おじいちゃんが目薬の袋を渡してきた。受け取って中身を見てみると、1万円札が何枚か入ってる。 これは何だろうと考えたら、時代劇のワンシーンが頭に浮かんだ。 悪代官が、越後屋からもらったお菓子を開けると小判がびっしり。 その現代版が、目薬の袋に万札。たぶんおじいちゃんは、高齢者講習の成績が悪ければ、免許証を取り上げられると勘違いしてるのだと思う。 もちろん、「受け取れません!」と言って返した。 でも、気になるのが、目薬の袋がパンパンになってたから、いったいいくら入っていたのだろうか? 「お主もそうとうの悪よのう」と言いそうになった今日この頃。

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No  281

路上教習最高

路上教習は、危ない。 たまに遺書を書きたくなるような運転をする人がいる。あとで修検を合格にした検定員に文句を言ってやろうと思ったら、オレが修検やって、合格にしてる。自業自得。なぜだろうか、場内では、ちゃんと走れたはずなのに。 そんな時は、車に乗ってると思わずに、絶叫系のアトラクションに乗ってると思うと楽しくなってくる。 指導員ってある意味、イラクに派遣されてた自衛隊よりも危険な仕事ではないかと思ってしまう今日この頃。

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No  280

阿波弁最高

県外合宿生に、言葉が通じなくて困るときがある。二輪の教習で「バイク出して、はしんよってな」と言ったのに、ジッと立ってたから、「なんしょんえ?はよ走りよ」と言ったら、「バイク出して、端に寄ってな、と言ったじゃないですか」と、まったく言葉が通じない。 普通車教習でも、「ハンドル回しない!」と言っても、ハンドル回さず真っすぐ突っ込んで行く始末。「教科書つまえてください」と言っても、「標識あるでないで」と言っても通じない。 NOVAかどっかで、阿波コースを作ってほしい今日この頃。

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