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No  362

ジョギング

 暑くなってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 台風8号も通過しましたが、各地でたくさんの被害がでています。被害に遭わられた方々の1日でも早い社会復帰と安心な生活を送れることを、心よりお祈り申し上げます。
 さて、もう7月になりました。今朝ジョギングをしていると蝉の鳴き声を聞きました。朝といっても6時過ぎでしたがね。僕もそうですが、蝉もなかなか早起きですよね(^^休みの日は朝早くから12kmのジョギングをしていますが、体を動かすことは脳にも病気予防にもいいですからね!特に、教習指導員は座っての業務が多いために肥満になりやすいんですよ(泣)同僚にも完全なオヤジっ腹(ビール腹)になっちゃってるのもいます。僕は以前には体重が、な、なんと!70kgの時代がありました。その時の不規則な生活習慣と食生活の結果、尿道結石になりました。これが本当に痛いんです!!!それからというもの、昼休みにはインナーマッスルを鍛えたり、ジムに通ったり、水泳をしたりして代謝を促進して脂肪を落としました。現在は62kgで毎日絶好調!!です。子どもにも嫁にも評判良好ですし、子どもの運動会でオヤジっ腹だけは僕的にNGですから。そんなこんなでいろいろと試行錯誤した結果、ジョギングが一番ですね。いわゆる有酸素運動のことです。何事も”simle is best!”なんだなぁって思います。皆さんもいかがですか!?3日坊主にならないように目標値を決めるのがgoodだと思います。教習所の同僚にも万歩計を毎日携帯してるマメな指導員や休み時間に腹筋をしているマッチョな指導員もいます。この夏には家族で海に行く予定なので、今年の目標は6ブロック!の腹筋かな(^^エヘヘ。ただ、熱中症には十分に気をつけて下さいね!熱中症の予兆は急にきますから(僕の場合はゴルフ中に足がつりました)、マメにスポーツドリンクの補充や梅干しがオススメです。このことは二輪教習の教習生にもいつも言ってるのですが。
 最後に、季節ももう夏になりましたが、古来より季節の変わり目は病気の節目であるともいいますので、何卒皆さんも体には十分気をつけて下さいね!
   
                                     熱血太郎
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No  356

バイクが乗りたくなる季節ですね

 5月ももう終わろうとして、早くも6月がこようとしてます。
6月といえばやっぱり梅雨ですね。皆さんは梅雨が好きでしょうか?
僕は梅雨だろうが、雨降りだろうが、雪降りだろうが、寒かろうが、暑かろうがバイクに乗れるのならば何でもOKですね。(単なるバイク馬鹿なんですけどね(^^)
 僕は大学生の時に普通二輪免許を取りました。大型二輪免許もバイクの魅力に惹かれてしまいすぐに取得しました。もうかれこれバイク歴は19年程度でしょうか。当時は大学が愛知県でしたので、春夏秋冬関係なく徳島~愛知をバイクで往復してました。到着して鏡で顔を見るとすすで顔が真っ黒だったかな(。、ヾ特に今でも印象的だったのが、1月の奈良県の雪山越え!スリップなんて当たり前だし、超低速走行でしたね。手も足も顔もリラ冷えでした。なんだかんだで4年間無事に楽しいバイクライフを過ごせました。在学中に大学仲間と北海道縦断ツーリングにも行きました。(これがもう最高!!)ツーリング中の宿泊は勿論すべてテントで宿泊です。毎日キャンプで男料理で腕を振るわせてたね(^^あと北キツネにブーツをかじられるというハプニングもありました。話しの続きはまた他の機会で。
 とにかくバイクというものは人車一体です。こんな武勇伝!?を話せれるのも、当時通っていた教習所の先生が僕に基本を教えてくれたからなのです。バイクは体で覚える乗り物で、基本が一番大切なんです。機敏性・俊敏性の両面を持ち合わせてる反面、低速時には不安定になるという危険性をも持っています。僕は教習所では先ずバイクの転倒するという危険性を教えてます。そして乗る楽しさや見られる運転(法規走行)を教えてます。バイク=カッコいい・楽しいだけではなく、四輪車との交通事故や単独事故も非常に多い乗り物であるという事実も僕自身の事故事例で説明してます。
 これからバイクを取得しようとお考えの方は、是非とも当教習所でご健闘下されば光栄です。鳴門自動車教習所には、全国教習指導員自動二輪車競技会で、”7位”という(これは凄いです)強者も在籍していますし、僕みたくバイクに熱い指導員も多数在籍しています。一緒に楽しく、安全に、快適に教習しませんか\^_^/ 

                               熱血太郎
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No  301

交通安全のキーワード

「無事これ名馬なり」という言葉があります。

 生涯、怪我無く無事に過ごすことができれば、それだけ名馬に値する。自動車の運転についても同じ事が言えると思います。

 さて、交通情勢ですが、事故死者は11年連続の減少に、発生件数及び負傷者数も7年連続して減少するなど数字の上では好ましい状況にあると言えます。
初心運転者教育などに携わる指定自動車教習所の一員として心に明るい光を感じています。

 しかし、今年は一度に多くの方が犠牲となる痛ましい交通事故が相次ぎ、また、高齢者の方々が占める割合も一段と高くなるなど、交通事故情勢は依然として厳しい状況にあると言わざるを得ません。
今日の交通は、運転者と運転者、運転者と歩行者がお互いに相手の安全を考えながら行う「思いやり、心のかよう」交通社会であってこそ、はじめて安全で円滑な交通社会が確立されるのであります。
見知らぬ相手に対しても礼儀正しく、親切であれという社会道徳を交通社会のモラルに生かすことが、交通事故防止対策の根本策であると思います。

 交通事故防止に向け、運転者に要求されることは「人の命の尊さ」を最初に考えていただき、その上で「自分本位の考え方」を捨て「譲り合いといたわりの精神」を持つとともに、「法を守り」さらに慎重な運転技術を習慣づけることが大切であると言えます。
 よく武道の世界では「心技体」の重要性が強調されています。
このことは、車の運転にも相通ずるものがあるのではないでしょうか。
車を安全に走らせるためには、安全運転に関する知識だけでは不十分で、安全への「心」を働かせることが重要になるからです。
つまり、運転中に“何を見るか”“どう判断するか”“必要な情報をどのようにとらえるか”ということが大切なのです。
教習所では“危険予測”に関する教習を行っていますが、これはそのための能力を身につけてもらうためです。

 長い間無事故を続けている人ほど、経験の中から心の目の働かせ方を知っており積み重ねているのです。
安全は向こうから歩いてきてくれるような生やさしいものではなく、こちらから向かっていかなければならないと思います。
しかも、安全への入り口のドアは決して自動ドアではなく、地道な努力でしか開いてくれません。日頃からいろんな情報を意識して見るようにし、「心の目」を働かせるトレーニングをしておくことが、いつまでも安全運転者であり続けるためのキーワードといえるのでないでしょうか。

ム ジコ
6月25日は指定自動車教習所の日です。 皆様、無事故無違反でお過ごし下さい。




                              鳴門自動車教習所  管理者  三木 大市

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No  164

安全を読みとるドライバーの心の目

武道の世界では、「心・技・体」の重要性が強調されています。

このことは、車の運転にも相通じるものがあるのではないでしょうか。車を安全に走らせるためには、安全運転に関する知識だけでは不十分で、安全への「心」を動かせることが重要になるからです。

つまり、運転中に 何を見るか どう判断するか 必要な情報をどうとらえるかとういうことが大切なのです。教習所では危険予測に関する教習を行っていますが、これはその能力を身につけてもらうためです。

そこで今回は、安全を読みとるドライバーの「心の目」について考えてみます。

事故発生源として最も危険が高いものに死角がありますが、この死角に対してドライバーがどのような心で見るかが、事故をおこすかおこさないかの分かれ道になります。皆様が乗っている車にも、ミラーやピラーの死角があります。左側を走ってくる二輪車、小さな交差点から出てくる自転車などが、一瞬ミラーやピラーの死角に入ることがよくあります。これに対しては横着しないで頭の位置を動かしたり、、一度だけでなく繰り返し見たりすることです。つまり、見ようとする努力と意識が必要なのです。
止まっているバスを追い越すときも同じです。バスの前から人が横断するかも知れないと思い、積極的に下を見ることです。もし人が渡ろうとしていれば足が見えます。
そうしたドライバーの意識が事故を防ぐといえるわけです
ランプ類も情報源となります。雨の日のブレーキは特に注意する必要があります。前者のウィンドウを通じて、もう一台前のブレーキランプを見ることができるし、夜間は濡れた路面にブレーキランプが反射するので、気をつけておけば一瞬早く反応する事ができます。
山間部やカーブの多い道路で夜間走行するときも他の車のヘッドライトを意識しておれば対向車を早く見つけることができるわけです。

このように、安全運転に生かせる情報源はいろんなところにありますが、大切なのはドライバー自身の安全に対する心の目の働かせ方であると思います。

長い間、無事故を続けている人ほど、経験の中から心の目の働かせ方を知っており、積み重ねているのです。
安全は、向こうから歩いてきてくれるような生やさしいものではなく、こちらから向かって行かなければならないと思います。
しかも、安全への入口のドアは決して自動ドアではなく、地道な努力でしか開いてくれません。
日頃から、いろんな情報を意識して見るようにし、心の目を働かせるトレーニングをしておくことが大切ではないでしょうか。


それでは皆様、良いお年をお過ごし下さい。来年も鳴門自動車教習所をよろしくお願いいたします。



鳴門自動車教習所   管理者 三木 大市




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No  153

いつまでも安全運転者であり続けるために

 この夏、多くの方々が鳴門自動車教習所をご卒業されました。ここに改めて御礼とお祝いを申し上げますとともに、交通安全をお祈りしております。

 さて、安全というものは、向こうから歩いてくるような生易しいものではなく、自分から向かっていかなければならないと思います。しかも、安全への入口は自動ドアではなく地道な努力でしか開いてくれません。交通安全に対する自覚をいつまでも持ち続けて行動していただきたいものです。

 そのための3原則

  ○ ゆとりを持って行動すること

  ○ 道路交通法というルールを自分のものとして守っていくこと

  ○ 相手を思いやる気持ち

を一人一人のドライバーが意識として持って欲しいものです。
 優先道路を走っていても道を譲ったり、お年寄りを保護するなど、ルールを守るだけでなくマナーも必要です。
 いつの間にか自分の運転経験で判断してしまう部分が出てくるのですが、基本を守る意識が大切ということを忘れないで欲しいものです。
 そして、いつまでも安全運転者であり続けていただきたいと思います。



                                          鳴門自動車教習所
                                          管理者 三木 大市

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